生活開始後のことを考えてみないと細々問題が出てきます

2017年12月に建売り住宅を購入し、翌月から暮らし始めました。

戸建てが多い地域で、家の前は20メートル幅の整備された道路、縦横共に大きめの駐車スペース、地面から70~80cmほど上がった所に玄関があり、大雨による浸水リスクも多少は軽減できるななど、あれこれ考えた末に妻と二人で相談して決めた物件でした。

いざ住みはじめて数ヶ月して、管轄の水道局からのメッセージがポストに投函されており、それを読むと水道料金を確定させるための検針メーターが駐車スペースにあり、駐車しているクルマの真下にそれがあるため視ることができなかった。

つきましては移動をお願いしますという内容でした。

検針メーターが確認できる位置までクルマを後退させることはできましたが、玄関へのアプローチの6割をクルマで塞いでしまう格好となり出入りが不便になりました。

検針は2ヶ月に1度のことですが、年に6回、この作業を行わなければならず、メーターの位置までは購入時に気にしていなかったことを購入後、失敗したなと感じました。

また、風が強く吹くと近隣の住宅建位置の関係だと思われるのですが我が家の駐車スペースがちょうど吹き溜まりとなっており落ち葉やゴミが溜まってしまいその都度清掃することとなっています。

周囲の環境ことも含め考えて購入するべきだったなと今になって思います。

参考サイト:水戸市 新築一戸建て